純米一合冷やで

まだまだ遊び足りない女子力も足りてないアラサー日記

葡萄

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ぶどう狩りに行って、ふだんあまり見かけないぶどうの食べ比べセットがあったので買ってみた。

 

・巨峰(種あり)実は汁が多く柔らかい。甘みが強く酸味とのバランスも良い。クセがない

ロザリオビアンコ(種あり)みずみずしく甘く、マスカット特有の香り高さ。酸味はほどほど。

・紅瑞宝(種あり)甘みが強いが程よい酸味で引き締まる。香りがザ・ぶどう。ジューシー

・スチューベン(種あり)実は小ぶりで弾力がある。すっきりした甘さ。皮と種の周りに若干渋みがある。

・マニキュアフィンガー(皮ごと・種あり)パリッ、サクッと小気味のいい食感。甘さも酸味も渋みも穏やかであっさりした味わい

・シャインマスカット(皮ごと・種なし)これだけ摘みたてなので、まだちょっと熟れてなかったかも。爽やかな香りと強い甘み。実はどちらかというとサクサク系。皮を食べても渋くなく、すっきりした味わい。

 

とても高価なので購入はしなかったが、試食スペースにあった雄宝というマスカットの品種が甘くて、香り高く、粒も大きくジューシーでほんとうに美味しかった。調べてみればシャインマスカットを母とする品種らしく、父の大粒になる特徴を併せ持っているとのこと。1房3000円〜となかなか気軽にとはいかないけれど、また巡り会う機会があればいいなと思う。

 

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先週、長野の安曇野ワイナリーに立ち寄った時にも思ったのだけれど、ぶどうという果物は見ているだけでなんとなく楽しい気分になる。みずみずしい色とりどりの実が、太陽光を受けて少し透明に光りながらたわわに実っているのを見ると無性に嬉しさがこみ上げてくる。大地の恵みに思わず声をあげたくなる。こんな気分にさせる果物は他にはないので、ぶどうが欧州で繁栄の象徴とされているのもなんとなく分かる。

 

そういうわけでぶどう狩りは食べるのと同じくらい、房をひとつひとつ眺めるのが楽しかった。

「新」

新潟の地名

 

にい… 新潟、新津

に…  新飯田

し…  新発田

しん… 小新、新通、新村、新田、新川、新新バイパス白新線

 

また思い出したら追加していく。

新新バイパスの2つの新は「新潟」と「新発田」の頭文字だがどちらも読み方が残っていない。白新線は白根と新潟か?と思いがちだが、実は「白山神社」と「新発田」の頭文字。

・関係ないけど「XX興野」という地名もよく見かける。

三笑楽 あまし

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道の駅上平(富山県)に寄ったときに珍しいなと思って買ったもの。もう何年も前に飲んだ喜多の華以来、ひさしぶりの貴醸酒です。

 

喜多の華は20年熟成なのでほんとうは同じ土俵に並べてはいけないんですが、ついつい思い出しながら飲んでしまいました。あましは名前の通り甘いけれどまだまだ十分に日本酒の味がします。ただ甘いだけではなくて結構しっかりした酸味と余韻も感じます。三笑楽酒造のお酒は飲んだことがないので、また近くを通ったら普通酒も飲んでみたいですね。

 

三笑楽酒造「貴醸酒 あまし」

原材料:米、米麹、清酒(自社純米酒

度数:16度

製造年月:2019.6

避暑高原ドライブ

富士山の帰り(8/10-11)も下道で新潟まで帰りました。午前1時に起きて下山まで活動しっぱなしだったので、途中どこかで一泊することとしました。

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