純米一合冷やで

酒がうまい

大人の秘密基地ごっこ

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さて、前の記事がまるで自己擁護みたいになってしまうので少し恥ずかしいけれど、マジで暇で暇で暇すぎなので、人が全然いない山奥のキャンプ場でツェルトを張る練習をしてきました。

恥ずかしながら今まではツェルトがわりにエマージェンシーシートを携行しており、ツェルトを買うタイミングをずっと逃していた。たまたま年の初めに飯豊を大縦走しようという話があって、ようやく買うことを決意。結局縦走の話はコロナウイルスのせいで立ち消えたのだけど、、(飯豊の小屋も今年の運営方法は検討中とのこと)。買ったのはアライテントのスーパーライト・ツェルト1。軽さと大きさのバランスが良い定番ツェルト。

 

 

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いきなり立ってるの図。キャンプ場なのでペグで床面を固定しているけれど、実際の登山には持っていかないだろうから、石でも固定できるように床面のループは延長しておいた方がよさそう。ポールはトレッキングポールを利用し、ツェルトの高さ90センチに対してポール100センチくらいでちょうどよかった。細引きはネットで安かったキャプテンスタッグの5ミリを使っているけど、これも登山で積極的にシェルターとして使うのであればもっと軽いものに換える必要あり。

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入り口側はその辺にあったシュリンゲを利用して、ポールを入り口から少し離した。これで出入りがめちゃくちゃ楽になる。この技は、どこかのブログで勉強させてもらった。

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ペグ側は、プラ自在がなくてもなんとかなるように自在結びを覚えて使ってみた。ポール側はクローブヒッチにして、反対側のペグにつながっている。

 

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ちゃんとツェルトが建てられることがわかったら、ここからはお遊び。一緒に注文しておいたスクエアタープ(3×3m)と170センチのポールを足して、前室的なものを作ってみた。キャンプ全然詳しくないけど、これは小川張り?ではたぶんないよな?もどき?

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ツェルト側の端はツェルトのポールを利用。ここもシュリンゲで適当に位置を調整。こんな適当で大丈夫かいな?と思っていたけどまあまあ強固に固定できていた。

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中に入ってみるとそこそこ快適。ただ、タープとツェルトとの間に隙間があるので、風は吹き込んでくる。風が吹いてくる側のタープを閉じるようにペグダウンして、その逆側を木の高いところに結べば風を防ぎつつ空間も広くなるかな?この中で朝からビール飲んで好きな時間に昼寝とかしたら最高だな?いろいろと妄想が捗る。

最近流行のおしゃれソロキャンと比べれば見劣りするけど、山屋は屋根さえあればありがたい。そんな感じでいこうと思います。